2月5日(水)、虹のホールしばたにおいて「布教講習会・人権講習会」が開催されました。また講習会終了後、引き続き「企画委員会」が行われました。
千葉県成田市長寿院住職である篠原鋭一老師よりお越し頂き、布教講習会では『「おまえひとりで生きて行け社会」にどう向き合っているか―無縁社会(孤立社会)から有縁社会への回帰―』、人権講習会では『オレオレ詐欺被害と人権問題―家庭崩壊、孤立、自殺…オレオレ詐欺被害後に起きること―』と題して、それぞれご講義を賜りました。
冒頭、阿部正機所長より挨拶

篠原鋭一 老師

また合わせて「寺院運営講習会」も開かれ、ライフプラザパートナーズ東京FAより梶田亜矢子氏より、『(続)寺院運営における保険の有効性』と題し、講義を頂きました。
当日は大雪のため急遽オンラインでの開催となり、プロジェクターに投影した形での講義となりました。


講習会を終え、引き続き「企画委員会(第2回)」が行われ、次年度の事業計画・予算案等について協議が行われました。

この度の講習会には、悪天候の中、多くの管内宗侶、寺族の皆様方にお越し頂きました。
ご受講頂きまして、大変有り難うございました。