10月5日(月)、長野県安曇野市において「令和8年度 曹洞宗婦人会北信越管区研修会」が開催され、一泊二泊の行程において、管内各地域より総勢34名で参加させて頂きました。今回の研修会は、「想いをひとつに、心をひとつに」をテーマに実施されました。
【1日目:10月4日(日)】
初日は、各地に立ち寄りながら、北陸・上信越自動車道を経由して長野県安曇野方面へと向かいました。


大王わさび農場 最初の目的地である「大王わさび農場」に到着後、美しい湧水と広大な緑に囲まれた園内で昼食をいただきました。


ちひろ美術館・松本城散策 午後からは「安曇野ちひろ美術館」を訪問し、あたたかな絵本の世界観に触れて心癒やされる時間を過ごしました。その後、国宝「松本城」へと移動し、歴史ある城郭と周囲の景色を堪能しました。




美ヶ原温泉 翔峰 夕刻には宿泊地である美ヶ原温泉「翔峰」に到着。温泉で旅の疲れを癒やすとともに、夕食・懇親の場を通じて、参加者同士の親睦と交流を深めました。
【2日目:10月5日(月)】
2日目は研修会のメインプログラムが実施されました。
旅館を出発した一行は、研修会会場である「安曇野スイス村サンモリッツ」へと移動。
9:00より開会し、15:00までみっちりと研修が行われました。
はじめに開講式を行い、午前の部のおいては曹洞宗特派布教師としてご活躍の東京都正覚寺住職 山田悠光老師より、「ご縁の万華鏡」と題してご講演頂きました。
また昼食の時間には、炊き出し実習として防災食を頂きました。
講師として、炊き出し隊みらい隊長・元どんぐりレストランマスターの浅田修吉氏より、災害時における炊き出しの様子や手順などのお話を伺いながら、簡単な材料や道具を用いて防災食づくりを実践しました。
午後の部として「アトラクション」が行われ、あづみ野オータムユニットA・A・Uによる演奏が行われ、懐かしさ溢れる数々の曲に参加者の多くが聴き入っていました。








今回の研修会も、すべてのプログラムを円満に終えることができました。
この度の研修会にご参加いただきました皆様、ならびにご協力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。
