6月15日(月)から17日(水)までの三日間にわたり、宗務所主催となる「檀信徒本山研修会」が開催されました。本年は、横浜市鶴見区にある「大本山總持寺」においての研修となり、宗務所員含め49名での参加となりました。
6月15日(1日目)
初日は大本山總持寺での研修会です。一路、御本山へと向かいました。
道中の車内では人権学習の時間を取り、映像教材『被差別部落へのまなざし-同和問題認識の近代史-』(2024年制作)をご視聴いただきました。近現代史・ネットワーク科学それぞれの専門家の視点から、現代にも残り続ける同和問題についての理解を深める貴重な時間となりました。



ご本山に上山した後は、開講式や法話、さらなる人権学習を実施。薬石(夕食)をいただいた後は、夜坐・入浴・布団作務と修行のスケジュールが厳かに進められ、開枕(就寝)を迎えました。









6月16日(2日目)
翌朝は、まだ夜が明けきらぬ午前3時20分振鈴(起床)で一日が始まります。
暁天坐禅に始まり、朝課(朝のお勤め)、記念撮影、そして諸堂拝観へと続きました。
小食(朝食)をいただいたのち、閉講式を執り行い、無事に下山となりました。









ご本山を後にした一行は、山梨県へと向かいました。 河口湖畔にある「河口湖荘」で昼食を頂き、その後は「富士山世界遺産センター」や「忍野八海」、「リニア見学センター」をそれぞれ見学・観光いたしました。



この日の宿泊は、遠方に富士山を眺望できる春日居温泉「ホテル春日居」です。
素晴らしい景色と温泉に癒やされながら、参加者の皆様と素敵な懇親の時間を過ごすことができました。

6月17日(3日目)
3日目の研修は、武田家ゆかりの名所である「武田神社」と「恵林寺」をお参りさせて頂きました。
その後、恵林寺に隣接する「信玄館」にて皆様で昼食をとり、すべての研修日程を終えて無事に帰途に就きました。











この度の本山研修会も、有意義な3日間を皆様と共有でき、無事に終えることができました。
ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
